サービス

システム開発

時間と利益を
創造するシステムを

労働生産性を高め、競合優位を築くシステムを企画・開発します。

私たちの哲学

システムと聞くと、何かとても巨大で、とてもお金のかかるものを想像される方も多いかもしれません。大企業の億単位のシステム投資がニュースを賑わせる一方で、競争力ある中小企業がちゃっかりとシステム投資を行っていることは話題にすらなりません。

今という時代ほど、システム投資が身近に、そして意義あるものになっている時代はないといっても過言ではありません。インターネットで何でも手に入り比較できてしまう今、表面的な戦術ではなく、長期的な競争優位性を支える基盤こそ重要です。そしてシステム投資こそ、その最たるものだと私たちは考えています。

「何からはじめればいいかわからない」と思われる方もご安心ください。定型的な作業や集計業務、情報を探す、マッチングする。こういったことは全てシステムのほうが人間よりも得意です。大規模なシステムでなくても、社員1人分の作業を自動化する規模のシステムでも、十分に高い投資対効果が見込めます。

人間は万能です。だからこそついつい人をあてがうことで問題を解決しがちです。でも、それでは長期的な競争力にはつながりません。たとえ少額でも、小規模でも、単機能であっても、システム投資という選択肢をご検討ください。

普通のシステム開発会社が見向きもしない小規模な案件こそ労働生産性を高めます。少額システム投資の推奨。システム投資が収益力を高めると信じて疑わない私たちだからこそのこだわりです。

私たちがお手伝いできること

 
ネットショップ管理システム構築

複数出店しているネットショップの在庫や受注、さらには問い合わせまでは一元管理するシステムや、独自システムのネットショップを構築します。

 
予約管理システム構築

施設予約や時間予約、マッチング管理など、サービス業の運営や業務改善に必要なシステムを企画、構築します。

 
WEBサービス開発

WEB上のサービスを実現するためのシステムの開発パートナーとしてプロジェクト単位で参画し、開発を担当します。

 
その他システム開発

その他業務改善のためやサービス実現のためのシステム開発に幅広く対応します。お気軽に案件の対応可否をお問い合わせください。

過去の実績例

 
アクセサリー店の独自ネットショップ構築

初期構築時にはオープンソースのショッピングサイト構築システムであるEC-CUBEを採用し、ショッピングサイトでありながら低コストでの構築を実現。TOPページにはFLASHを配置し、インパクトある表現で商品をアピール。また、天然石の意味を解説するコンテンツを作り込むことによって、訪問者の満足度と、ロングテールでの集客増を実現。その後リニューアルに際し、独自の在庫概念を取り入れたオリジナルシステムを構築。さらなる運用工数の削減と在庫管理の柔軟化を実現。 (※参考:事例紹介「EC在庫の完全動的化」)

 
ネットショップの統合管理システム構築

取り寄せ品と在庫品の両方をもれなく管理するための在庫管理システムをベースに、独自ドメイン、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店の受注管理や、日々寄せられる問い合わせ管理の機能を統合。ネットショップを運営する上で必要な全ての機能を一箇所にまとめ、定型業務の自動化やかゆいところに手が届く便利機能を多数実装。大幅な業務効率化を実現。さらに権限管理を行うことで外注スタッフにも機能を開放。超少人数での筋肉質な業務体制を実現。

 
求人サイトのデザイン・システム構築

日々更新される求人情報の掲載、応募情報の管理を行うシステムを構築。シンプルかつ最小限の機能をという顧客要望に基づき、短納期・低予算を実現。求人サイトの肝である情報検索性や応募フローのわかりやすさには最大限の工夫を行い、運用の手間と訪問者の満足度の両方を高い水準で確保。核となるシステム部分とは別に、ページ内容の更新が必要な部分はオープンソースのCMSであるWordpressを組み合わせることで、現場スタッフによる編集性も確保。

 
学生寮管理システムの構築

毎年定期的に募集され、入居寮の割当や管理を行うシステムを構築。使用者である職員の方と仕様を固め、スマートフォン対応や日英対応など、使いやすさにも配慮。専用の管理画面と自動化機能で、業務効率の向上も実現。(※参考:事例紹介「寮管理の徹底効率化」)

 
価格競争力を生み出す管理システム構築

後発参入で激戦区のネット市場に乗り込む造花問屋のネットショップ管理システムを構築。少人数で精度高く運用するための自動化、省力化の仕掛けを多数実装。マーケティング支援との統合的なサポートを実施。(※参考:事例紹介「後発参入のネット販売」)

 
DXを改善するBOT開発

ChatworkのAPIを活用し、メール内容やGithub、Bitbucketと連携するBOTを開発。普段利用するコミュニケーションツールに各種通知を利便性高く取りまとめることで、DX(Developers Experience)の改善を実現。(※参考:事例紹介「チャットBOTの開発」)

 
学生団体の活動、申請、名簿を総合管理

年度単位で更新される公認団体を中心に、大学内の各種団体、研究会の活動や名簿、公認申請を一元管理。リスク管理を行える仕組みを実装することで、日々の業務効率向上から有事の際の貴重な情報ハブとしての役割も実現。(※参考:事例紹介「学生団体の活動管理」)

 
膨大な各種申請手続きの一元化

住所変更や通勤経路、扶養控除、各種補助金、制度利用に関連した届出を一元管理。給与明細閲覧機能や外部サービスのクーポン発行機能も統合し、利用率向上を図ると共に、ペーパレス化、間接部門の業務効率の大幅な向上を実現。(※参考:事例紹介「申請手続きの一元化」)

 
雇用資金が入り組んだアルバイト(臨時職員)の勤怠管理

一人の臨時職員を、複数の資金元が分け合うこともありうる複雑な雇用スキームをシステム化。勤怠管理としての必要機能をカバーしながら、新規採用や契約更新に関連する機能まで統合し、業務のワンストップ化による効率化を実現。(※参考:事例紹介「アルバイトの勤怠管理」)

 
多種多様な利用者を受け止める総合勤務管理システム

学内全職員が利用する勤務管理システムとして、各種休暇、届出を一元管理できるハブとして構築。一部、勤務形態の異なる職員群の勤務データとも連携しつつ、制度変更や就業規則変更に伴う仕様変更にも、迅速かつ柔軟に対応していく体制を実現。(※参考:事例紹介「総合勤務管理システム」)

 
申請、審査、情報公開を統合した研究助成金申請管理システム

申請者の操作性はもちろん、審査を担当する教員も、各審査段階ごとに画面を出し分けてユーザビリティを向上。利害関係者と日々発生するコミュニケーションもシステムを通じて行えるようにすることで、事務局職員の業務効率の向上も実現(※参考:事例紹介「研究助成金の申請管理」)

システム開発までの流れ

1
お問い合わせ


お問い合わせのページよりご連絡ください。もし分かる場合は、「どういったものを作りたいのか」「その背景、課題意識はどういったものか」「どれぐらいの予算、スケジュール感が希望か」をお知らせいただけると助かります。「そのあたりも含めて相談したい」という場合は、不明瞭な部分は記載いただかなくても問題ありません。お問い合わせ時点から、内容の守秘は厳守いたしますのでご安心ください。

2
初期ヒアリング


お問い合わせいただいた内容を基に、メールや電話等の手段で初期ヒアリングを行います。初期ヒアリングを通じて、ご依頼内容の理解を深めると共に、こちらの知見もふまえて議論し、システムの全体像はどうあるべきか、どういった機能があるべきか、といったことを明確にしていきます。

3
概算見積りご提示


初期ヒアリング内容を基に、こちらで基本仕様をまとめ、概算見積もり額を提示いたします。詳細ヒアリングを経る前の概算ですので、最終的な金額とは異なる場合がありますが、予算との調整が必要な場合はこの金額をお使いください。概算での見積もりが不要な場合は、このプロセス自体が省略される場合もあります。

4
詳細ヒアリング(1〜数回※必要に応じて)


より精度の高い見積り金額を算出するために、具体的な設計を行っていくための詳細ヒアリング・調査を行います。システムの規模や難易度に応じて、1〜数回行います。画面構成の確認などは必要に応じてグラフィックソフトでの画面イメージを基に行います。

5
ご提案


システム設計や画面イメージを基に、システム構築のご提案を差し上げます。お見積り金額もこの段階で正確なものをお伝えします。ここまでは無料で対応いたしますので、ご提案内容がご希望に沿わない場合も特に請求等ありませんのでご安心ください。

6
ご契約


構築契約書や守秘義務契約書を交換し、プロジェクトがスタートします。契約時にどういった書面を交換する必要があるかはご事情にあわせて対応可能です。もし特に決まった形式がない場合はこちらでたたき台となるものを準備いたします。

7
構築


ご提案時に提示したスケジュール、プロセスに沿ってシステム開発を進めます。不明点は随時照会し、議論事項は必要に応じて細部を詰めながら進めます。構築に際して対応いただく必要があるものは随時依頼させていただきます。

8
デモンストレーション


運用担当者や現場責任者等、システムに関わる方を対象に、システムの動作説明のデモンストレーションを行います。プロジェクター等に投影しながらの説明を基本としていますが、遠隔で画面共有を行っての導入にも対応しています。システム規模が大きい場合には中間デモンストレーションとして何段階かにわかれる場合もあります。

9
テスト運用


実務を担当される方に実際に触って試していただけるよう環境を構築し、一定期間、自由に触っていただけるテスト期間です。テスト環境として別で環境を構築しますので、色々な実験操作を行っていただけます。問題点が判明した場合には適宜修正します。

10
納品


システムを本番環境に展開し、運用開始できるように準備を整え納品します。各種マニュアル等のドキュメント作成が要件に含まれている場合はそれらもあわせて納品します。基本的には納品日をもって運用保守に移行します。

11
運用保守


システムの正常稼働のための監視やサーバーのセキュリティ対応、問い合わせ対応等でサポートしていきます。機能追加や修正依頼には適宜迅速に対応していきます。

よくあるご質問

問い合わせ後、見積もりや提案はいつもらえますか

お問い合わせいただいた後は通常、メールで基本的な項目や、資料がある場合にはそれを共有いただきます。遠隔や訪問でのヒアリングを1回ないし必要に応じて複数回お願いしています。その後、基本的な方向性、仕様が整理できた段階で見積もりをお出ししています。見積りをお出しするまでの期間は案件の規模にもよります。ヒアリング後、1〜2週間でお出しできる場合もあれば、ヒアリング項目や、検討事項が多い場合には、それ以上の期間をいただく場合もございます。

予算がいくら確保できるかが不透明です。こういう場合でも大丈夫でしょうか

はい、問題ございません。予算未定のままご相談いだたくのももちろん大丈夫ですし、逆に、予算の上限をお知らせいただいた上で、その予算内に収まるかたちで仕様を検討、ご提案することも可能です。工数が大きくなりがちな部分はご相談いただいた際にある程度お伝えすることもできますので、ざっくばらんにご相談いただければと思います。

事情によりスケジュールに余裕がありません。こういう場合でも開発できますか

はい、可能です。スケジュールに余裕がある方が望ましいのは間違いありませんが、短納期での開発も可能です。1ヶ月ほどの超短期システム開発プロジェクトも事例としてはありますので、まずはご相談ください。ご相談いただいた段階で、対応できそうかどうか、どれぐらいの期間が必要そうかというのはお伝えできると思います。

仕事をお願いすることになった際の契約書等は準備してもらえるのでしょうか

はい、ご準備することも可能です。こちらで作成したものをひな形にすることも、貴社/貴学内で使用されているものをひな形にすることもどちらも問題ございません。通常、マーケティング支援であればコンサルティング契約書及び機密保持契約書を、デザイン業務であれば機密保持契約書と業務内容に応じた契約書を、システム開発であれば、構築契約書、運用保守契約書、機密保持契約書を取り交わします。

システムの受け入れテストは十分に行えるのでしょうか

はい、行っていただけます。システム開発の際は通常、テストを自由に行っていただけるテスト環境をご用意しております。テスト環境のプログラムコードは実際のものと全く同じですので、動作チェックや、業務のリハーサル等に活用いただけます。また、システム稼働後に機能追加等が発生した場合にも、テスト環境を活用した動作テストを行っていただけますので、スピーディーかつスムーズなシステム改修を行っていただけます。


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