インテリアショップ/雑貨屋のホームページ制作及びネットショップ構築

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ライフスタイルを彩るインテリアグッズ

インテリア関連商材はすそ野が広く、IKEAやニトリ、無印良品のような比較的低価格な路線から、海外ブランドのような高級品まで様々な事業者が存在しています。そうした中、様々なブランドを扱うインテリアショップは最も消費者にとって身近な存在であり、都市部を中心に独自にセレクトした商品群でセンスの良さを競い合っています。

インテリアショップもチェーン化が進む中で、独自の色を出していかなければ生き残っていけない時代になってきました。情報発信も同様に重要で、様々な施策を組み合わせることで顧客の囲い込みに躍起になっています。

今回のテーマはこうしたインテリアショップのホームページ制作やネットショップ構築についてです。どういった視点や工夫がホームページやネットショップの構築に必要なのか、いくつかのポイントで整理してみましょう。

Point.1 新商品情報は積極発信

インテリアショップが待っているだけで売れる時代は過去のものになりました。今でも通行客による売り上げはメインではありますが、よほどの立地に恵まれたお店でもない限り、少しでも多くの目的客を同時に開拓していくことがとても重要です。

目的客の確保に重要なのが積極的な情報発信です。新商品の入荷情報はとても興味を惹くコンテンツですので積極的に発信しましょう。発信の手段としてはブログやTwitter、Facebookなどが考えられます。担当するスタッフの許容量にあわせて最適な組み合わせを自社で検討してみて下さい。

ブログを活用する場合はホームページをWordpressで構築することで統一感あるブログを実現しましょう。管理も同一の管理画面で行えますし、スマートフォン対応も比較的簡単に行うことができます。こうしたツールの恩恵に預かった上で、生まれた時間を表現豊かな情報発信に割り振って下さい。

Point.2 ネットショップも予算にあわせて構築

お店に来ることができる近隣客以外の需要も取り込むために、ネットショップをホームページに併設し、インターネットを通じてインテリアグッズを買えるようにしましょう。

予算があれば独自システムでの構築がお勧めにはなりますが、あまり予算をかけられない場合はEC-CUBEを利用した構築を、さらに予算を絞り、とりあえず様子を見たい場合などはカラーミーショップやおちゃのこネットに代表されるショッピングカートシステムを提供しているサービスを利用することでローコストでネットショップを開店することができます。

全部の商品を登録しようと思うと気が遠くなる作業が待っているので、新しく発売する商品や売れ筋の商品から登録を開始し、必ずしも店舗と同一の在庫状況にしないかたちでの運用をまずはお勧めします。

このトライアル期間とも呼べる期間で目標とする成果がでれば継続すれば良いですし、思ったより効果が出なければ方策の見直しや撤退を含めて検討すれば良いと思います。既にたくさんの通販会社が同一の商品をインターネットで買えるようにしている可能性が高いため、もはやネットショップは魔法の杖ではなくなったのは事実です。うまく店舗での販売促進と連動できたり、競合と勝負することができる商品力があったりする場合に検討してみて下さい。

最終的には商品力の勝負に

インターネットを活用するからといって、商売の本質が変わるわけではありません。インテリアショップや雑貨屋にとって、最後の分け目は商品の目利きです。ここを徹底的に強化すれば、インターネット上の施策も好循環に持って行くことができます。

コストを抑え、手間を減らす。こうした運用方針を守りながら積極的に新しいことに挑戦していくことでチャンスがやってくるのだと思います。出来る限り精度の高い意志決定を行い、次のステージへ挑戦してみて下さい。

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